プロポリス中央研究所

組織概要
プロポリスのシンクタンク【プロポリス中央研究所】

プロポリス研究と資料 プロポリス研究と資料
更新履歴
設立の経緯
CRiPの歩み
LINK
HOME
研究所設立の経緯
1.研究所設立の経緯
当研究所設立の発端は、1991年創立者である中村博彦が前立腺癌の宣告を告げられ、苦悶のなかで「第50回日本癌学会」で発表された理学博士松野哲也氏(当時、国立予防衛生研究所室長)の「プロポリスに含まれる抗癌物質」の発表論文に出会ったことにあります。中村博彦は、自らの命を懸けてプロポリスの探索、検証等の活動をしていく中で、ブラジル産プロポリスの現状に強い疑問を持つ。あらゆる考察において科学的見地が急務であると考え、知人である研究者、有志の協力を得ることにより、1999年に自らプロポリス中央研究所を設立致しました。

2.研究所設立までの中村博彦の歩み
1993年: 内分泌療法を受けて抑え込んでいた前立腺癌が致命的に再燃。
ブラジル産プロポリスの飲用を開始。上がり続けていた腫瘍マーカーが下降し始める。
1994年: プロポリスの現状を検証し、病に悩む方々に広く情報提供をすべく、ミニコミ誌「薬草研究・プロポリス特集」を創刊。(1994年〜1998年8刊発行)

<検証の視点>
【1】大学や研究所におけるプロポリスの基礎的解析の現状
【2】医療現場におけるプロポリスを活用した治療実態
【3】プロポリスを飲用している患者の実態
☆→「薬草研究」から「ある患者とのインタビュー」

1995年: 林原生物化学研究所の研究チームと医学博士木本哲也氏による、プロポリス含有成分の1つであるアルテピリンCによる抗腫瘍作用の発見により、益々プロポリスの抗腫瘍効果に感心を持つ。

1996年: プロポリスの現状検証のひとつとして、「臨床医が発表したプロポリス実例集」を刊行。これは、医療現場でプロポリスを治療に活用する医師たちの貴重な報告をまとめたもので、各種の癌・腫瘍から各種の成人病・難治病そして口内炎・眼・歯にいたる165例に及ぶ広汎・多例な実例集である。☆→実例集からの抜粋

1995年〜1997年: ブラジル産プロポリスの検証、また4000年の歴史があるヨーロッパのプロポリスの現状を把握すべく海外に視察した結果、種類のことなるプロポリスすなわち、地域・起源木による相違点に着目し、海外の研究者との交流が必要と実感する。

1997年「プロポリス研究者協会」を発足。玉川大学の松香光夫教授の賛同を得るこにより、日本のプロポリス研究者を糾合し、プロポリスの「科学的分析機関・国際交流の推進母体」として設立。事務局長に就任。